
お待たせ高い青空 仙台で正午28.9度
久しぶりの青空に、広瀬川沿いに咲くコスモスも鮮やかさを増した=8日午前10時30分ごろ、仙台市若林区堰場
高気圧が東北地方を広く覆ったため、宮城県内は8日朝から、山沿いの一部を除いて久しぶりの青空が広がった。9月に入って初めて、さわやかな一日となった。
仙台管区気象台によると、仙台の朝の最低気温は21.2度で8月中旬並み。午前中から強い日差しが照り付けて気温は上昇し、正午には28.9度を記録した。
宮城県地方は、9月に入ってぐずついた空模様が続いていた。仙台で晴天が広がったのは8月20日以来で、実に19日ぶり。
仙台市若林区堰場の広瀬川沿いの緑地では、コスモスが見ごろを迎えた。陽光を受けたピンクや赤の花が青空に映え、散歩に訪れた親子連れの目を楽しませていた。
気象台によると、8日夜は気圧の谷の通過で所により曇り空となるが、9日は再び高気圧に覆われて晴れる見込み。河北より
一言 ようやく湿気の少ない日が訪れました。なんとさわやかな一日だったことでしょう。
仙台ではツユに雨が降らずに梅雨開けから雨が降るようになり、変な季節でした。そして蒸し暑さが何時までも続きうんざりしていたら今日ようやく綺麗な青空が拝めました。そしてコスモス。百恵ちゃんの歌が思い起されます。
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