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2008.09/02 [Tue]
全日本大学ソフトボール選手権で東北福祉大が3年ぶり2度目の優勝
東北福祉大が頂点 全日本大学ソフト女子

3年ぶり2度目の優勝を決め、主戦高橋(右から3人目)に駆け寄る東北福祉大ナイン=女川町総合運動場
全日本大学ソフトボール選手権最終日は1日、宮城県女川町の女川町総合運動場などで決勝までを行い、女子決勝は東北福祉大が大阪国際大を3―1で下し、3年ぶり2度目の優勝を果たした。
東北福祉大は1回、2死一塁から加藤恵理の左中間二塁打で先制。3回は井上愛の右中間三塁打などで2点を加えた。先発の主戦高橋真弓は、4回にソロ本塁打を浴びたものの、威力のある直球を主体に10三振を奪う力投で完投した。
男子は日体大が5年ぶり27度目の優勝。
▽女子準決勝
大阪国際大 1―0 日女体大
東北福祉大 7―0 東女体大
▽女子決勝
大阪国際大
0001000=1
102000×=3
東北福祉大
(大)中里見―柳田
(東)高橋―石田
▽本塁打 矢野(大)
<監督、主砲とエースたたえる>
3年ぶりの頂点に立った東北福祉大の舟山監督は「初回の(4番)加藤の先制二塁打でチームが勢いづいた。高橋も粘り強く投げてくれた」と、主砲とエースの活躍をたたえた。
加藤は準々決勝までの3試合は無安打と低迷。準決勝はバットを短く持って2安打し復調した。「最後の最後で力になれて良かった。本当にうれしい」と満面の笑みを見せた。
準決勝から連投の高橋は、決勝でも完投。直球の球威は衰えなかった。「嫌いな走り込みを欠かさなかったおかげで、スタミナが切れなかった。この4年間つらいこともあったが、最高の形で終わることができて幸せ」と、うれし涙を流した。 河北より

3年ぶり2度目の優勝を決め、主戦高橋(右から3人目)に駆け寄る東北福祉大ナイン=女川町総合運動場
全日本大学ソフトボール選手権最終日は1日、宮城県女川町の女川町総合運動場などで決勝までを行い、女子決勝は東北福祉大が大阪国際大を3―1で下し、3年ぶり2度目の優勝を果たした。
東北福祉大は1回、2死一塁から加藤恵理の左中間二塁打で先制。3回は井上愛の右中間三塁打などで2点を加えた。先発の主戦高橋真弓は、4回にソロ本塁打を浴びたものの、威力のある直球を主体に10三振を奪う力投で完投した。
男子は日体大が5年ぶり27度目の優勝。
▽女子準決勝
大阪国際大 1―0 日女体大
東北福祉大 7―0 東女体大
▽女子決勝
大阪国際大
0001000=1
102000×=3
東北福祉大
(大)中里見―柳田
(東)高橋―石田
▽本塁打 矢野(大)
<監督、主砲とエースたたえる>
3年ぶりの頂点に立った東北福祉大の舟山監督は「初回の(4番)加藤の先制二塁打でチームが勢いづいた。高橋も粘り強く投げてくれた」と、主砲とエースの活躍をたたえた。
加藤は準々決勝までの3試合は無安打と低迷。準決勝はバットを短く持って2安打し復調した。「最後の最後で力になれて良かった。本当にうれしい」と満面の笑みを見せた。
準決勝から連投の高橋は、決勝でも完投。直球の球威は衰えなかった。「嫌いな走り込みを欠かさなかったおかげで、スタミナが切れなかった。この4年間つらいこともあったが、最高の形で終わることができて幸せ」と、うれし涙を流した。 河北より









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