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2008.09/01 [Mon]
「電激倉庫」が閉店 14店、分割譲渡の方針
「電激倉庫」が閉店 14店、分割譲渡の方針
家電量販、ラオックス(東京)の連結子会社の庄子デンキ(仙台市)は31日夜、展開する家電量販店「電激倉庫」の営業をすべて終了した。消費の冷え込みや競争激化の中で業績好転のめどが立たず、同社の店舗は創業から54年で姿を消した。ラオックスは全14店を分割して営業譲渡する方針で、異業種も含めて複数企業と交渉を進めている。
この日は、先行して8月3日に閉店した6店を除く、仙台市や石巻市、天童市などの8店が閉店時刻まで通常通り営業した。商品が少なくなった各店に、閉店を惜しむ客が訪れた。
仙台市太白区の長町南店は午後7時すぎ、静かに店を閉めた。パソコン関連商品を買った同区の会社員男性(30)は「近所なのでよく利用した。最後の記念に買い物をした」と話した。
全従業員140人は9月20日で解雇される。ラオックスは「従業員の再就職を支援していく。庄子デンキの会社自体はまだ存続するが、廃業の時期は未定」と言う。
庄子デンキは1954年創業。最盛期は宮城、福島などに30数店を展開したが、2000年にラオックスと資本提携し傘下に入った。庄子デンキ社長は、ラオックスの山下巌社長が兼ねる。競争激化の中、ラオックスは子会社を含めて不採算店の閉鎖を進めている。河北新報より
一言 ダーウィン曰く「強いものが生き残るのではなく、環境に適応できたもののみが生き残るのである。」
家電量販、ラオックス(東京)の連結子会社の庄子デンキ(仙台市)は31日夜、展開する家電量販店「電激倉庫」の営業をすべて終了した。消費の冷え込みや競争激化の中で業績好転のめどが立たず、同社の店舗は創業から54年で姿を消した。ラオックスは全14店を分割して営業譲渡する方針で、異業種も含めて複数企業と交渉を進めている。
この日は、先行して8月3日に閉店した6店を除く、仙台市や石巻市、天童市などの8店が閉店時刻まで通常通り営業した。商品が少なくなった各店に、閉店を惜しむ客が訪れた。
仙台市太白区の長町南店は午後7時すぎ、静かに店を閉めた。パソコン関連商品を買った同区の会社員男性(30)は「近所なのでよく利用した。最後の記念に買い物をした」と話した。
全従業員140人は9月20日で解雇される。ラオックスは「従業員の再就職を支援していく。庄子デンキの会社自体はまだ存続するが、廃業の時期は未定」と言う。
庄子デンキは1954年創業。最盛期は宮城、福島などに30数店を展開したが、2000年にラオックスと資本提携し傘下に入った。庄子デンキ社長は、ラオックスの山下巌社長が兼ねる。競争激化の中、ラオックスは子会社を含めて不採算店の閉鎖を進めている。河北新報より
一言 ダーウィン曰く「強いものが生き残るのではなく、環境に適応できたもののみが生き残るのである。」









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