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2008.08/18 [Mon]
「えごま焼酎 しかま」色麻町と町産業開発公社が開発
エゴマのパワーでメタボ解消? 色麻町が焼酎開発

色麻町と町産業開発公社が開発した「えごま焼酎 しかま」
宮城県色麻町と町産業開発公社が町特産品のエゴマを原料とした「えごま焼酎 しかま」を開発し、今月から販売を始めた。エゴマとコメの消費拡大など、地域振興の願いが込められている。
全国でも珍しいエゴマの焼酎を誕生させようと昨年、湯沢市の秋田県発酵工業に製造を依頼し、今夏の発売にこぎつけた。原料のエゴマとコメはもちろん、水も地元船形山からの伏流水を使用するなどこだわりをもって作った。
エゴマの種子油には、必須脂肪酸であるα―リノレン酸が多く含まれており、生活習慣病の予防に有効であることが最近明らかになっている。
開発公社は「メタボリック症候群が気になるお父さんに、特にお薦め」とアピール。味についても、「3カ月半の熟成を経て、まろやかな味になった。開封後、フルーティーに変化するのも魅力」と話している。
アルコール度数は25度。1本720ミリリットルで1700円。初回の発売は限定3000本で、町内の温泉施設「かっぱのゆ」と、ステーキハウス「ふるさと」で販売している。連絡先は町産業開発公社0229(65)4372。

色麻町と町産業開発公社が開発した「えごま焼酎 しかま」
宮城県色麻町と町産業開発公社が町特産品のエゴマを原料とした「えごま焼酎 しかま」を開発し、今月から販売を始めた。エゴマとコメの消費拡大など、地域振興の願いが込められている。
全国でも珍しいエゴマの焼酎を誕生させようと昨年、湯沢市の秋田県発酵工業に製造を依頼し、今夏の発売にこぎつけた。原料のエゴマとコメはもちろん、水も地元船形山からの伏流水を使用するなどこだわりをもって作った。
エゴマの種子油には、必須脂肪酸であるα―リノレン酸が多く含まれており、生活習慣病の予防に有効であることが最近明らかになっている。
開発公社は「メタボリック症候群が気になるお父さんに、特にお薦め」とアピール。味についても、「3カ月半の熟成を経て、まろやかな味になった。開封後、フルーティーに変化するのも魅力」と話している。
アルコール度数は25度。1本720ミリリットルで1700円。初回の発売は限定3000本で、町内の温泉施設「かっぱのゆ」と、ステーキハウス「ふるさと」で販売している。連絡先は町産業開発公社0229(65)4372。









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