Entries
2009.09/17 [Thu]
酒井法子「自分の弱さゆえに…」もう一度生まれ変わった気持ちで心を入れ替え、日々努力していきたい
酒井被告が会見、質疑応答なく10分で終了
薬物連鎖
酒井法子被告 保釈から会見まで

記者会見で涙を見せる酒井法子被告=安川純撮影
記者会見に臨む酒井法子被告=安川純撮影 覚せい剤取締法違反(所持、使用)で起訴され、保釈された女優の酒井法子(本名・高相法子)被告(38)は17日午後6時半から、都内で記者会見し、「自分の弱さから薬物に手を出し、皆様をお騒がせしました。罪を悔い改め、2度と手を染めることのないよう一生の約束として心に誓います」と謝罪した。
続いて「私の無責任な行動によってファンの皆様を幻滅させてしまい、決して許されないことだと思います」と声を落とした。
最後に「もう一度生まれ変わった気持ちで心を入れ替えて努力していきたい」とし、何度も頭を下げ、涙を流した。
「公判を控えているため」とし、記者会見は質疑応答を受け付けず、約10分で終了。このほか会見では、「メンタル面」の治療のためとして、酒井被告が病院に入院することも明らかにされた。
記者会見には、元所属先のサンミュージックの相沢正久副社長ら関係者3人も同席した。
--------------------------------------------------------------------------
「自分の弱さゆえに…」酒井被告の会見全文
保釈後の記者会見で、大粒の涙を見せ謝罪する酒井被告=田中秀敏撮影 保釈された女優の酒井法子(本名・高相法子)被告(38)は17日夕、東京都内で記者会見した。
会見での発言は以下の通り。
「このたびは一社会人として人として、決して手を出してはいけない薬物というものに、自分の弱さゆえに負け、そして今このように世間の皆様を騒がし、多くの皆様にご迷惑をかけました。これまでに私を支え、応援して下さった皆様にはどれほどの残念さと、私の無責任な行動に幻滅なさったことかと。このことには本当に計り知れない……、決して許されることではありません。この罪の償いを今後どのようにして償っていくのか、まずは自分の罪を悔い改め、二度とこのような事件に手を染めることのない、そういった誓いを一生の約束として固く心に誓います」
「私が犯しましたこのたびの出来事は、私を知る皆様の信頼をすぐに回復することはできるものでないことはよく分かっております。ですが、日々感じております後悔の念、取り返しのつかない事をしてしまった自分の弱さを戒め、反省をし、もう一度生まれ変わった気持ちで心を入れ替え、日々努力していきたく思っております。そして、このような日々に支えて下さった方々の温かいお気持ちに、深く深く感謝しております。決して、二度とこのようなことで皆様の信頼を裏切ることはありません。この気持ちを決して忘れることなく、皆様のお気持ちに恩返しをしていきたいと思います」
「至らぬ点は厳しく指摘していただき、私自身、素直に拝聴して、新しい一歩を踏み出してゆきます。今まで応援して下さった日本や海外のファンの皆様、お世話になった会社の皆様、そして、今まで支えて下さったスタッフの皆様、このたびは本当に、本当に申し訳ありませんでした」
(2009年9月17日19時14分 読売新聞)
薬物連鎖
酒井法子被告 保釈から会見まで

記者会見で涙を見せる酒井法子被告=安川純撮影
記者会見に臨む酒井法子被告=安川純撮影 覚せい剤取締法違反(所持、使用)で起訴され、保釈された女優の酒井法子(本名・高相法子)被告(38)は17日午後6時半から、都内で記者会見し、「自分の弱さから薬物に手を出し、皆様をお騒がせしました。罪を悔い改め、2度と手を染めることのないよう一生の約束として心に誓います」と謝罪した。
続いて「私の無責任な行動によってファンの皆様を幻滅させてしまい、決して許されないことだと思います」と声を落とした。
最後に「もう一度生まれ変わった気持ちで心を入れ替えて努力していきたい」とし、何度も頭を下げ、涙を流した。
「公判を控えているため」とし、記者会見は質疑応答を受け付けず、約10分で終了。このほか会見では、「メンタル面」の治療のためとして、酒井被告が病院に入院することも明らかにされた。
記者会見には、元所属先のサンミュージックの相沢正久副社長ら関係者3人も同席した。
--------------------------------------------------------------------------
「自分の弱さゆえに…」酒井被告の会見全文
保釈後の記者会見で、大粒の涙を見せ謝罪する酒井被告=田中秀敏撮影 保釈された女優の酒井法子(本名・高相法子)被告(38)は17日夕、東京都内で記者会見した。
会見での発言は以下の通り。
「このたびは一社会人として人として、決して手を出してはいけない薬物というものに、自分の弱さゆえに負け、そして今このように世間の皆様を騒がし、多くの皆様にご迷惑をかけました。これまでに私を支え、応援して下さった皆様にはどれほどの残念さと、私の無責任な行動に幻滅なさったことかと。このことには本当に計り知れない……、決して許されることではありません。この罪の償いを今後どのようにして償っていくのか、まずは自分の罪を悔い改め、二度とこのような事件に手を染めることのない、そういった誓いを一生の約束として固く心に誓います」
「私が犯しましたこのたびの出来事は、私を知る皆様の信頼をすぐに回復することはできるものでないことはよく分かっております。ですが、日々感じております後悔の念、取り返しのつかない事をしてしまった自分の弱さを戒め、反省をし、もう一度生まれ変わった気持ちで心を入れ替え、日々努力していきたく思っております。そして、このような日々に支えて下さった方々の温かいお気持ちに、深く深く感謝しております。決して、二度とこのようなことで皆様の信頼を裏切ることはありません。この気持ちを決して忘れることなく、皆様のお気持ちに恩返しをしていきたいと思います」
「至らぬ点は厳しく指摘していただき、私自身、素直に拝聴して、新しい一歩を踏み出してゆきます。今まで応援して下さった日本や海外のファンの皆様、お世話になった会社の皆様、そして、今まで支えて下さったスタッフの皆様、このたびは本当に、本当に申し訳ありませんでした」
(2009年9月17日19時14分 読売新聞)










Comment
Comment_form