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2007.09/24 [Mon]
★榮倉奈々来年NHK朝の連続テレビ小説「瞳」にヒロイン出演

★榮倉奈々来年NHK朝の連続テレビ小説「瞳」にヒロイン出演
俳優、西田敏行(59)と女優、飯島直子(39)が、来年3月31日スタートのNHK朝の連続テレビ小説「瞳」(月〜土曜前8・15)に出演することが20日、同局から発表された。
2人はヒロイン役の榮倉奈々(19)とともに東京都渋谷区の同局で行われた会見に出席。榮倉の祖父で飯島の父役を演じる西田は、昭和48年の「北の家族」以来、35年ぶりの朝ドラ出演に「俳優としても還暦の年としても大イベントです」と気合十分。
物語では飯島との父娘げんかがキーとなるが、「江戸前のスカッと何でも言い合える親子を熱っぽく演じたい」と意欲を見せた。
一方、榮倉の母親役の飯島は朝ドラ初出演。「20歳の娘がいる母親を演じるとは思わなかったけど、こんなかわいい娘ならいいかな」と笑顔を見せた。
NHKは8日、来年4月から放送する連続テレビ小説「瞳」のヒロインに栄倉奈々(えいくら・なな)さん(19)が決まったと発表した。約1600人の応募者の中から選ばれた栄倉さんはモデル出身。平成16年、NHKのドラマ「ジイジ〜孫といた夏」で女優デビューし、CMや映画でも活躍中。「すごくプレッシャーもありますが、選ばれたという自信をもって一年間向き合っていきたい」と抱負を語った。
「瞳」は東京の下町を舞台に、3人の子供の里親となるヒロインの奮闘記。脚本は同枠の「あすか」などを手がけた脚本家で演出家の鈴木聡。
女優、榮倉奈々(19)が来年4月スタートのNHK朝の連続テレビ小説「瞳」のヒロインに決まり、8日、東京都渋谷区の同局で発表会見を行った。オーディションで1608人の頂点に立った榮倉は、「合格を知らされて、涙が止まりませんでした」と大感激。
同ドラマはダンス好きの女の子、瞳(榮倉)が3人の子供の里親になり、バラバラになった家族の絆を取り戻す物語。オーディションではダンスが重要なポイントになり、フジ系主演ドラマ「ダンドリ。」でチアリーディング、今月25日公開の映画「阿波 DANCE」(長江俊和監督)でヒップホップなどを経験したことが生きた。
これまで朝ドラのヒロインは無名の新人女優を抜擢することが多く、連ドラ主演経験のある榮倉の起用は異例。尾崎充信チーフプロデューサーは「キャリアは関係ない。榮倉さんは“瞳”もキレイで存在感がある」と期待をかけていた
●榮倉 奈々えいくら ななプロフィール
愛称










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