Entries
2007.06/25 [Mon]
★ジゼル・ブンチェン(GiseleBundchen)とバチカン

★ジゼル・ブンチェン(GiseleBundchen)と教会の発言について
ブラジルのスーパーモデル、ジゼル・ブンチェンさんは5日、ローマ法王の訪問以来国内で巻き起こっている避妊や性のあり方に関する議論について、コンドームの使用に反対する教会はばかげているとした上で、女性には中絶を選ぶ権利があると語った。
先月、法王がブラジルを訪問した際、中絶と避妊に反対する教会の立場を鮮明にしたが、以来、国内では性に関する議論が激しさを増している。
ブラジルの若い女性たちから絶大な支持を集めるブンチェンさんは、地元紙のインタビューで、女性は長い間処女であることが当然とされてきたと教会の教えを批判。
「今は結婚するまで処女を守る人なんて誰もいない。そんな人がいるなら見てみたい」と語った。また「子育てする心の準備もお金もないのに、なぜ生まなければならないのか」と疑問を投げかける一方、「避妊具を禁じるのはばかげている。避妊具をつけないために伝染する病気のことを考えてみるべき」と語った。ロイター
◆サンパウロ──ブラジル出身のスーパーモデル、ジゼル・ブンチェンさん(26)が5日付のブラジル紙で、避妊と中絶に賛成し、「誰が処女か教えて」などと、キリスト教カトリック教会にかみついた。ブラジルには今年5月中旬、ローマ法王ベネディクト16世が訪問し、婚外性交渉を批判し、中絶に反対するよう、若者らにメッセージを送ったばかり。
ブラジルの若者に絶大な人気を誇るジゼル・ブンチェンさんは地元紙とのインタビューで、教会が(性に関する)教えを決めたのは何世紀も前だと指摘。「あの当時は、女性は結婚するまで、処女であることが求められていた。今の時代、女性が結婚時に処女だなんて、誰も思ってはいないでしょ。誰がバージンなのか、教えて欲しい」と語った。
また、中絶については、女性にとって何が最良なのかを選ぶ権利があるとして、「もしも子供を育てていく気がなかったり、経済的に無理なら、なぜ生まなければならないのか?」と、容認している。
コンドームについても、「避妊を禁止するなんてばかばかしい。コンドームがなかったら、性感染症のことも考えないといけないし。義務化するべきだと思う」と、積極的な利用の必要性を訴えた。
カトリック信者が国民の7割を超えるブラジルでは現在、人工中絶を合法化する動きが高まっているが、訪問したローマ法王がこれに反対する発言を残した。法王はまた、政府がエイズ対策として無料でコンドームを配布する案にも、難色を見せていた。
ブラジル出身の有名人では歌手のダニエラ・メルキュリさんが、エイズ防止のためのコンドーム普及活動に参加したとして、2005年のバチカンでのクリスマス・コンサートに、出演を禁じられたことがある。 CNNより

★一言 「女性には中絶を選ぶ権利がある。」という意見には賛成である。これを自然の成り行きに任せていると大変なことになる。女性の意に反して妊娠した場合や疾病の可能性もあり、加えて人口問題などがある。広義に捉えるならば「女性には選択、意思決定の権利がある。」といった方が適切である。コンドームは絶対に安全とはいえないが合理的である。
「今は結婚するまで処女を守る人なんて誰もいない。そんな人がいるなら見てみたい」
という意見には賛成できない。ブラジル女性の中にも結婚するまでは処女でいたいと思う人もいるはずである。ましてや儒教の国日本や韓国、中国の女性の中には結婚するまでは処女でいたいと思う人はいると思う。「結婚するまでに必ず処女は捨てなさい。」といっているようなものである。小さな親切、大きなお世話である。処女を守りたいと思っている人の気持ちを踏みにじる発言で良くない。処女であるべきか否かは本人の価値判断に任せるべきである。ここにジゼル・ブンチェンの驕りが感じられる。
ジゼル・ブンチェンさんもう一度原点に戻って考えてみてはいかがでしょうか。
もう一つ言わせて貰うと「婚外性交渉を批判し、中絶に反対」という教会の発言には納得できない。それらは教会の非論理的な考え方である。「中絶に反対」などという考えならば爆発的な人口増加による食料不足問題を教会が解決してくれるのだろうか。病気になった人を健康にしてくれるとでも言うのだろうか?
バチカンさん、裏づけもなく、責任の持てない発言は慎むべきである。
★ジゼル・ブンチェン(GiseleBundchen)プロフィール
生年月日:
1980年7月20日
現年齢:
26歳
出身地: ブラジル・リオグランデ・ド・スル州
公称サイズ(2007年時点)
身長 / 体重:
178 cm / 57 kg
BMI:
18(低体重)
スリーサイズ:
86 - 61 - 86 cm
靴のサイズ: 21.0 cm
活動
デビュー: 1994年
ジャンル:
ファッション
他の活動: 女優
ジゼル・ブンチェン(Gisele Bündchen、1980年7月20日 - )は、ブラジルリオグランデ・ド・スル州出身のファッションモデル。
現在はアメリカ合衆国を中心に活動。日本ではレオナルド・ディカプリオの元ガールフレンドとして認知されているに留まるが、アメリカでは最も有名で、最も高給取りなスーパーモデルとして知られている。14歳の時よりモデルとして活動を始め無数のビルボード、テレビに出演。現在、20を越える様々な国のブランドに広告出演しておりフォーブス誌の発表ではその年収は3000万ドル(約35億円)、総資産が1億5000万ドル(約170億円)にも上り「最もリッチなモデル」としてギネスブックにも登録されている。現在独身で結婚・離婚歴は無い。
生い立ち
1980年7月20日、リオグランデ・ド・スル州オリゾンティアのトレス・デ・マイオ(Três de Maio)というドイツ系ブラジル人の街に出生する。両親ヴァルディア(Valdir)とヴァニア(Vânia)は両者共ドイツ系ブラジル人であり、ラケル(Raquel)、グラジエラ(Graziela)、ガブリエラ(Gabriela)、ラファエラ(Rafaela)、パトリシア(Patrícia)の5人の姉妹がいる。尚、パトリシアはジゼルとの二卵性双生児でジゼルは5分遅れの妹になる。
元々、ジゼルはプロのバレーボール選手になるのが夢でブラジルの名門チームSogipaに入団することも考えた。非常に痩せていた為、小さい頃のあだ名はオリビア・パリトー(漫画ポパイに出てくるポパイの彼女オリーブの事)とサラクーラ(コンゴウクイナ、ブラジルの海鳥)。14歳の時マクドナルドでビッグマックを食べていたところモデル・エージェントにスカウトされる。しかし、このスカウト以前13歳の時から彼女は姉妹パトリシアとガブリエラと共に地元のモデル学校に母に強制的に通わされていた。このモデル学校の講師ディルソン・ステイン(Dilson Stein)はティーンエイジャーのモデル教育に非常に熱心な人物で、彼女はジゼルと他の生徒をサンパウロへと連れて行き、大都市見学をさせた後、国際的モデル・エージェンシーElite(エリート・モデル・マネジメント)の評価を受けさせた。その後、ジゼルはナショナル・コンテスト「Elite Look of the Year」に出場、成績は2位だった(ちなみに1位はバイーア州出身のクラウディア・メネゼス(Claudia Menezes)。1996年、スペインのイビサ島で行われた世界大会では4位になった。Fashion Week誌の誌面を飾ったことを皮切りに彼女はニューヨークへと移動、そのキャリアを本格的にスタートさせた。
経歴
1999年、アメリカのケーブルテレビVH1で放送されたVogue Model of the Year awardで評価された後、翌年2000年には俳優キューバ・グッディングJr.と共に同大会のホストを務めた。ヴォーグ誌は彼女を「モデル・オブ・ザ・ミレニアム」と評価し「セクシーモデルの再来」と賛辞を送った。しかし同誌は彼女の小さなバストに修正を加え実際より大きくしていたことから、多くの読者から批判が寄せられた。また同年彼女はローリング・ストーン誌の表紙を飾り(モデルで表紙を飾ったのは世界でわずか4人)、この時「世界で最も美しい女性」と書かれた。彼女がキャットウォークすると時給7000ドル(約80万円)といわれ20歳にしてその年収は500万ドル(約6億円)に達した。
彼女は本格的な米国デビュー後、数多くの有名ブランドの広告塔となった。ブランドにはクリスチャン・ディオール、バレンシアガ、ドルチェ&ガッバーナ、Missoni、ヴェルサーチ、ルイ=フェルディナン・セリーヌ、ジバンシー、ブルガリ、Lanvin、ゲラン、ヴァレンチノ、ラルフローレン、Earl Jean、ザラ、クロエ、Michael Kors、ルイ・ヴィトン、ヴィクトリアズ・シークレットなど。また彼女はブラジルの最大手携帯電話会社VIVO、マイクロソフト系列Multiplan、カード会社Colcci and Credicardなどの広告も飾っている。Colcci and Credicardに関しては彼女をCMに起用してから売り上げが30%以上も伸びたという。
2006年5月、ジゼルはアップルコンピューター社と数億円の契約でマッキントッシュ新型モデルのテレビ広告キャンペーン「Get a Mac」に起用された。
彼女は自身専用のサンダルと靴の生産をGrendene(別名Ipanema Gisele Bündchen)に依頼しており、同社の商品は2001年時点で1億足以上が売れた。また南ブラジルにPalladium Executiveというホテルを所有している。
ピーター・リンドバーグを始めMario Testino、Steven Meisel、Nick Knight、Mert and Marcus、Rankin、Annie Leibovitz、Karl Lagerfeld、Peter Lindbergh、Mario Sorrenti、Patrick Demarchelierなど多くの世界的ファッションカメラマンと仕事をこなしており、ヴォーグ誌、ハーパース・バザー誌、W誌、ELLE誌、Allure誌を始めとした世界的ファッション雑誌のカバーを飾っている。GQ誌、i-D誌、The Face誌、Arena誌、Citizen K誌、Flair誌、 Esquire誌、Marie Claire誌などのマルチメディア雑誌は彼女のファッションだけでなくライフスタイルもフィーチャーしている。タイム誌、ニューズウィーク誌、フォーブス誌、Vanity Fair誌、Veja誌などの情報誌にも出演することがある
映画
彼女は映画デビューの際「とても興味がある」と述べた後「私は若いし今できることを精一杯したい。人生はこの瞬間を大事にしなきゃ」と語った。2004年クィーン・ラティファ、ジミー・ファロンと共にティム・ストーリー監督の「Taxi」に出演。
2006年にはメリル・ストリープ主演、デヴィッド・フランクル監督の「プラダを着た悪魔(The Davil Wears Prada)」に出演。また同年には「Get a Mac」のCMに再び出演し、その中で軽い演技を披露した。
大ヒット映画「ダ・ヴィンチ・コード」の続編に当たる「Angels & Demons」(2008年冬公開予定)という映画の重要人物ヴィットリア・ヴェトラの役を演じるのではないか、という噂が立っている。
私生活
仕事が無いときは家族や友人、又はペットのヨークシャテリア・ヴィダ(ポルトガル語で「命」の意)と過ごすことが多い。
彼女のアメリカでの最初のボーイフレンドはモデルのスコット・バーンヒルだったが、彼らは僅か6ヶ月で破局している。その後、アメリカのホテル王ヴィクラム・チャットウェル、俳優ジョシュ・ハートネットなどとの噂が立ったが真実かどうか彼女は一切言及しなかった。
その後、俳優レオナルド・ディカプリオとの交際も有名である。彼らは2000年ロサンゼルスで開かれたファッション・パーティを通じて知り合った。その次の日ディカプリオは彼女に花を贈り食事誘ったが彼女はそれを拒否している。1ヵ月後、ディカプリオはデートの約束を取り付けたが、2005年のアカデミー賞授賞式まで公の場に2人で姿を現したことは無かった。2005年11月、関係は破局した。

ジゼルはディカプリオとの破局後間も無く、アメリカ人サーファー、ケリー・スレーターと交際。2006年7月に破局。一時期は映画「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」に出演していたクリス・エヴァンスと会っていた事もあったが2007年3月現在、NFLのスーパースター、トム・ブレイディ(ニューイングランド・ペイトリオッツのスタークォーターバック)と2006年のクリスマス前から交際。2007年1月ジゼルがペイトリオッツの試合を観戦している所や、2月にパリ(高級レストランなど)やイタリアでの2人のバカンスがパパラッチされている。ブランジェリーナ(ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー)を超えるカップルとの声もある。
論争
彼女は論争なくして成功はしなかった。ハイジ・クラムなどのモデルを含め彼女は元々所属していたEliteを去りIMGに移籍したことでEliteの会長ジョン・カサブランカは彼女を麻薬中毒者であると批判しており(後に撤回)彼女に対し1500万ドル(約17億円)の訴訟を起こしている。
2002年、ヴィクトリアズ・シークレットのファッションショーの収録中、突然、彼女はファー・デザイン会社のBlackglamaと契約を結んでいたことから動物愛護団体の抗議の的となった。ジゼルがステージに立っている時、4人の女性がステージに上がりジゼルが広告になっている「Gisele: Fur Scum(直訳:ジゼルはファーのクズ)と書かれたポスターを大々的に表示(そのポスターにはPETA(People for the Ethical Treatment of Animal)のロゴも)。警備員が彼らを捕獲するまで彼女は必死に無視しようと努めていた。その後ショーのプロデューサーは抗議団体が去ってからジゼルの部分だけ後に収録し直すことになった。
◆女性用下着業界の巨人、ヴィクトリアズ・シークレットで活躍してきたスーパーモデルのジゼル・ブンチェン (Gisele Bundchen)が、この度契約満了を迎え同社のモデルから去ることが明らかになった。

契約終了を発表したのは同社CEOのエドワード・レイゼック氏で、ブラジル出身のブンチェンの「素晴らしい貢献」に対し感謝を表明し、「今後の活躍をお祈りしております。彼女は今年一杯まで、世界で最もセクシーなブランドである我が社のモデルとしてみなさまの前に登場することになります」と語っている。Hollywood.comより









いくらこの世に誕生していないからといって、命を軽視している女性が多すぎ…
中絶すればそれで済むと簡単に考えて、
命の重みをわかってない女性が増えてる証拠だと思います。