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2009.01/07 [Wed]
宮城県松島町のマリンピア松島水族館で、色鮮やかなウミウシ展示

宮城県松島町のマリンピア松島水族館で、今年の干支(えと)の「丑(うし)」にちなんだ「干支の生き物」が展示されている。来館者は、色鮮やかなウミウシなどに見とれていた。展示は2月1日まで。
展示されているウミウシは6種類。ウミウシは、頭にある触覚が牛のように見える。体長2―5センチの小さな体は青や黄などの色に彩られており、家族連れらは「海の宝石」と形容される美しい姿に目を凝らしていた。
牛のような顔をしていることから、英名で「ロングホーン・カウフィシュ」と呼ばれるコンゴウフグも展示されている。闘牛場に見立てた水槽の中で、背びれや尾びれをせわしく動かして移動する愛らしい姿が人気を集めている。
企画展示の常連、カニの仲間のオオカイツムリは、背中に貝などを背負って身を守る性質を利用し、今回の展示では牛の面を背負っている。









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