Entries
2008.12/26 [Fri]
柴田町・村田町・大河原町、3町が合併、「柴田市」に決定
新合併特例法の期限(2010年3月)までの合併を目指し、再始動した柴田町・村田町・大河原町合併協議会(会長・斎清志大河原町長)の第4回会合が24日、宮城県大河原町の県大河原合同庁舎であり、3町が合併した場合に誕生する新市の名称を前回と同じ「柴田市」に決めた。
新市の名称をめぐっては、委員9人による選定小委員会を設置し議論。「柴田市」は前回、公募で決定した名称で、歴史的にもなじみが深いことから、支持する意見が大勢を占めた。再度の公募を求める声もあったが、採決の結果、5対1(欠席2)で決着した。
選定小委の報告があったこの日の会合でも、異論はなかった。
新市の議員の定数と任期については、行財政改革の観点から事務局の原案通り特例を認めない委員と、合併を円滑に進めるため1年間の在任特例の適用を主張する委員が互いに譲らず、再び継続審議に。農業委員会の委員は4カ月間の在任特例を適用し、合併後初の選挙で公選委員の定数を各町7の計21とすることを申し合わせた。
新市の名称をめぐっては、委員9人による選定小委員会を設置し議論。「柴田市」は前回、公募で決定した名称で、歴史的にもなじみが深いことから、支持する意見が大勢を占めた。再度の公募を求める声もあったが、採決の結果、5対1(欠席2)で決着した。
選定小委の報告があったこの日の会合でも、異論はなかった。
新市の議員の定数と任期については、行財政改革の観点から事務局の原案通り特例を認めない委員と、合併を円滑に進めるため1年間の在任特例の適用を主張する委員が互いに譲らず、再び継続審議に。農業委員会の委員は4カ月間の在任特例を適用し、合併後初の選挙で公選委員の定数を各町7の計21とすることを申し合わせた。









Comment
Comment_form