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2008.12/09 [Tue]
宮城県利府町のJR東北線利府駅前を活性化するための屋台村「りふレ横丁」が、19日に営業を開始

宮城県利府町のJR東北線利府駅前を活性化しようと、同町のタウンマネジメント機関(TMO)「株式会社まちづくり利府」が開設計画を進めていた屋台村「りふレ横丁」が、19日に営業を開始する。用意する飲食店8店舗分の区画のうち、内定した6店舗が出店に向けて内装などの準備に取り掛かっている。
店舗はいずれも広さ20平方メートルで、4店舗ずつが向かい合う形で配置される。出店が内定しているのは、仙台市や多賀城市、利府町などの飲食店経営者らで、そば、おでん、焼き肉、たこ焼き、焼き鳥、ラーメンなどを扱う予定となっている。
まちづくり利府は11月中の開業を目指していたが、建築確認などの手続きが遅れたため、開店日がずれ込んだ。
開業に間に合わない2店舗分のうち1店舗は出店希望者と交渉中で、もう1店舗は出店者を募集中。飲食店の区画とは別に出店する予定だった軽食販売の店は来春の開設を検討している。
屋台村は、町が所有する駅前広場の一部を3年間をめどに借り、商業施設の少ない駅前ににぎわいを創出するのが目的。イベント広場、休憩できる仮設テントも設ける。
19日は午後6時に営業を開始。テープカットや音楽ライブで開業を祝う。開業日前に試験的に開店する予定の店舗もあるという。
まちづくり利府で屋台村の企画を担当してきた中村肇事務長(68)は「おいしい物を安く楽しく食べられる場所になってもらいたい。出店者と力を合わせて大勢の人に来てもらう環境づくりをしていく」と力を込める。 河北新報より









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