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2008.11/28 [Fri]
梅原市長は、市のタクシーチケット行き先を明記していない。不明朗だ!
仙台市の梅原克彦市長が2006年4月―08年9月の2年半に使った市のタクシーチケットの総額約128万円のうち、行き先不明のものが計約120万円と約9割に上ることが27日、分かった。市のタクシーチケットの運用をめぐり、市監査委員が07年夏、行き先など必要事項の記入を徹底するよう市に意見をしたが、その後も梅原市長は改めず、行き先を明記していない。
河北新報社は市情報公開条例に基づき、梅原市長が2年半に使用した市秘書課のタクシーチケットの写しを入手した。
秘書課のタクシーチケットのうち、梅原市長名義の使用枚数は927枚で、金額にすると計128万8340円だった。
このうち、行き先を記していないのは875枚で、計119万2350円に上った。使用総額の9割を上回り、少額の650円から、1枚当たりの限度額に相当する5000円のチケットまであった。
市役所内部の申し合わせでは、タクシーチケットは金券に相当するため、所属課、使用者、料金、実際に通った経路を明記するよう定め、私用を禁じている。
07年7月、市監査委員が「全庁的に記載に不備のあるものが多い」として、「意見」という形で適正な取り扱いをするよう指摘。総務局が文書で適正使用の徹底を呼び掛けたが、以降も梅原市長名義のタクシーチケットのほとんどは、行き先が明記されていない。料金はすべて記入されていた。
行き先を書かない理由について、梅原市長は取材に対し「市長の仕事上、非公式に人と会うことは山のように多い。相手のプライバシーに配慮する必要がある。弾力的な運用もやむを得ない」と説明している。河北より
一言 自分の金ではなく、他人様から預かったかねだという意識がない。
即改め、明朗会計にするべし。疑われるようなことをすべきではない。
河北新報社は市情報公開条例に基づき、梅原市長が2年半に使用した市秘書課のタクシーチケットの写しを入手した。
秘書課のタクシーチケットのうち、梅原市長名義の使用枚数は927枚で、金額にすると計128万8340円だった。
このうち、行き先を記していないのは875枚で、計119万2350円に上った。使用総額の9割を上回り、少額の650円から、1枚当たりの限度額に相当する5000円のチケットまであった。
市役所内部の申し合わせでは、タクシーチケットは金券に相当するため、所属課、使用者、料金、実際に通った経路を明記するよう定め、私用を禁じている。
07年7月、市監査委員が「全庁的に記載に不備のあるものが多い」として、「意見」という形で適正な取り扱いをするよう指摘。総務局が文書で適正使用の徹底を呼び掛けたが、以降も梅原市長名義のタクシーチケットのほとんどは、行き先が明記されていない。料金はすべて記入されていた。
行き先を書かない理由について、梅原市長は取材に対し「市長の仕事上、非公式に人と会うことは山のように多い。相手のプライバシーに配慮する必要がある。弾力的な運用もやむを得ない」と説明している。河北より
一言 自分の金ではなく、他人様から預かったかねだという意識がない。
即改め、明朗会計にするべし。疑われるようなことをすべきではない。









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