Entries
2008.11/03 [Mon]
ラムサール条約登録湿地の伊豆沼・内沼(宮城県栗原、登米市)が渡り鳥の飛来シーズンを迎え

ラムサール条約登録湿地の伊豆沼・内沼(宮城県栗原、登米市)が渡り鳥の飛来シーズンを迎え、ガンの群れが早朝一斉に飛び立つ光景を見ようと、沼のほとりには愛鳥家が多く集まっている。
2日には栗原市観光物産協会主催の観察会が開かれた。朝もやの中でガンの大群が羽ばたき、空いっぱいに広がると、約20人の参加者は感激した様子で見つめたり、カメラを構えたりした。
韓国出身の大学院生尹悟舜さん(36)は「とても感動的な光景でした。韓国でも紹介したい。市民と行政が一体となって沼の自然を守ってほしい」と話した。観察会は仙台・宮城デスティネーションキャンペーンの一環。9、23、30日も開かれる。連絡先は市観光物産協会0228(22)1151。
一言 美しい光景です。このほかにも白鳥もいて伊豆沼・内沼はさながら白鳥の湖です。
![]() | チャイコフスキー:バレエ《白鳥の湖》 (2007/08/22) マリインスキー劇場バレエ団 商品詳細を見る |










Comment
Comment_form