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2008.10/16 [Thu]
新型つばさ最高速度は275キロ、バリアフリーに配慮 座席に電源コンセントも付

JR東日本が12月から山形新幹線つばさに導入する新型車両「E3系2000代」が14日、宮城県利府町の新幹線総合車両センターで報道陣に公開された。
現在の主力車両400系は来年度中にすべて新型車両に置き換えられる。
新型車両は秋田新幹線こまちと同型のE3系を元に開発し、最高速度は275キロ。JR東日本の新幹線では初めて普通車の一部の座席に電源コンセントを付けた。
電動車いすに対応したトイレや、高齢者に見やすいフルカラーの大型案内装置も設け、バリアフリーにも配慮。防犯カメラをすべての出入り口に設置した。
★バリアフリー(Barrier free)とは、広義の対象者としては障害者を含む高齢者等の社会生活弱者、狭義の対象者としては障害者が社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的な障害(障碍)や精神的な障壁を取り除くための施策、若しくは具体的に障害を取り除いた状態をいう。一般的には障害者が利用する上での障壁が取り除かれた状態として広く使われている。
バリアフリーは、特に日本において広く普及し、発展・拡大解釈されている用語である。英語では、設備やシステムが広く障害者や高齢者などに対応可能であることを指して「アクセシビリティ」(accessibility)という用語が頻用されるのに対して、「バリアフリー」(barrier free)は建物の段差を取り除くことなどのみを示す認知度の低い用語である。









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