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2008.10/13 [Mon]
岩手・宮城内陸地震で車を置いたままにしていた観光客4カ月ぶりに愛車とご対面
岩手・宮城内陸地震で道路が寸断され、岩手県一関市厳美町真湯―須川温泉間の国道342号に車を置いたままにしていた観光客らが12日、工事用道路の完成に伴い現地入りし、4カ月ぶりに車を動かした。342号に置き去りになっていた車の移動は今回で完了した。
大型観光バス1台を含む13台で、所有者は岩手県5人、宮城県6人、兵庫、群馬各県1人。所有者らはJR一ノ関駅からマイクロバスに乗車。岩手側は寸断されたままのため、岩手県が342号の一部を修復して設けた工事用道路を使って秋田側から現地に入った。
所有者たちは車の汚れをふき取り、エンジンがかかると喜んだ。須川温泉に向かう途中に地震に遭ったという気仙沼市の会社員佐々木純雄さん(61)は「激しい揺れでハンドルを取られた」と振り返り、4カ月ぶりに愛車に触れて「涙ぐむような感じだ」と話した。 河北より
大型観光バス1台を含む13台で、所有者は岩手県5人、宮城県6人、兵庫、群馬各県1人。所有者らはJR一ノ関駅からマイクロバスに乗車。岩手側は寸断されたままのため、岩手県が342号の一部を修復して設けた工事用道路を使って秋田側から現地に入った。
所有者たちは車の汚れをふき取り、エンジンがかかると喜んだ。須川温泉に向かう途中に地震に遭ったという気仙沼市の会社員佐々木純雄さん(61)は「激しい揺れでハンドルを取られた」と振り返り、4カ月ぶりに愛車に触れて「涙ぐむような感じだ」と話した。 河北より









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