多情多感な美青年の主観的ブログで 時折々に感じた事や丸秘情報、季節歳時記やみちのく地域のニュースを発信します。

タコ料理で観光客吸引 多彩なメニュー開発 宮城・南三陸

2南三陸

各店が工夫を凝らした料理の品々。試食会参加者は「おいしい」を連発していた


 秋の大型観光宣伝「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(DC)」に向け、宮城県南三陸町特産のタコを使ったメニュー開発に取り組んできた同町飲食店組合(内田文彦組合長、加盟7店)主催の「タコ自慢料理試食会」が26日、町内の料理店で開かれた。素材の良さを生かして創意工夫を重ねた多彩な料理に、関係者は「DC本番でも多くの観光客を吸い付けて」と期待を寄せている。

 加盟各店が1月から取り組んできた。タコ豆腐にタコのくし揚げ、タコ焼き風味のさつま揚げ、タコ飯など計14点が所狭しと並んだ。和洋中の創作料理や伝統的な調理法の料理など幅広いメニューとなった。

 タコ1匹丸ごとを、厚切り大根と一緒にサイダーなどで煮込んだ「やわらか煮」はタコの香りと食感が豊か。半生のタコにパン粉を付けて揚げた「くし揚げ」も幅広い年齢層に喜ばれそうだ。ミズダコをミンチにして、本葛(くず)と合わせた「タコ豆腐」も目を引いた。

 参加した佐藤仁町長は「これだけの種類がそろえられるのは驚き。そして、おいしい。満点」と顔をほころばせた。

 同組合は、試食会での意見を参考に各店ごとに内容を再検討し、9月をめどに一般提供を始める考え。内田組合長は「食事処(どころ)マップも計画中。南三陸でタコを食べ、お土産としても持ち帰ってほしい」と意欲を示した。

 志津川湾のタコ、特にマダコは明治時代から「西の明石、東の志津川」と称されてきた。昭和30年代から水揚げが激減し、一時は「幻」とさえ呼ばれたが、昨年は久しぶりの豊漁に沸き、復活が期待されている。

津軽路をPR JR、弘前市などがキャンペーン

2つがるっ娘

イメージキャラクターの「つがるっ娘(こ)」


 JR東日本秋田支社、青森県弘前市、弘前観光コンベンション協会は、リンゴの花見列車などを運行する「あずましい津軽キャンペーン」を4―6月に実施する。2010年度の東北新幹線新青森駅開業を見据え、津軽の春の花を広くPRする。

 「あずましい」は、「心地良い」「ゆったりしている」などの状態を指す津軽弁。標準語にはないニュアンスで、津軽らしさと、もてなしの気持ちを強くアピールするという。

 期間中は弘前公園の桜、藤田記念庭園(弘前市)のハナショウブ、茶臼山公園(大鰐町)のツツジなどが咲くため、津軽の花の名所をタクシーで巡ったり、駅からハイキングしたりするツアーを企画している。
 弘前市内や周辺の観光名所を紹介したパンフレットも8万部作製し、主に首都圏の駅などに置く。

 5月10、11、17、18日の4日間は、臨時列車「津軽路りんごの花号」も運行。リンゴ畑に囲まれたJR五能線川部―板柳駅間の8.3キロを時速25キロで徐行運転し、リンゴの花見を楽しんでもらう。

 弘前市の相馬〓一市長は「城下町のたたずまいなどをPRし、新幹線開通に備えたい」と話している。
 弘前観光コンベンション協会の清藤哲夫会長は「(弘前ねぷたなどの)祭り期間中以外の滞在型観光のきっかけにしたい」と、キャンペーンに意欲的だ。
(注)〓は金へんに昌

◆時代にマッチ仙台箪笥PR 23日まで展示会

0仙台ダンス

美しい仙台箪笥に見入る来場者たち


 仙台の伝統工芸品「仙台箪笥(たんす)」の良さをアピールしようと、関係業者でつくる「仙台箪笥協同組合」(佐藤正三理事長)の展示会が16日、仙台市青葉区の河北新報社1階ロビーで始まった。

 組合は昨年10月、製造技術の伝承や販路開拓などを目的に発足。設立を記念して、初の展示会を開催した。

 明治や大正時代の伝統的な仙台箪笥と、マンション向けに仏壇として使えるたんすなど、現代生活に合わせた作品約40点を展示。職人による漆塗り、金具打ちなどの実演も行った。

 佐藤理事長は「江戸末期からの伝統を持つ仙台箪笥が失われるのは日本の損失。しっかり守りたい。時代に合った、新しいデザインの製品も考えていきたい」と話している。

 展示会は23日まで。午前10時―午後5時(最終日は午後3時まで)。入場無料。

◆職人の技さえる和だんすを展示 奥州・江刺

2奥州ダンス

初日から多くの人が来場した岩谷堂箪笥まつり


 「第5回岩谷堂箪笥(たんす)まつり」が15日、岩手県奥州市江刺区の歴史公園えさし藤原の郷で始まった。17日まで。

 岩谷堂箪笥生産協同組合加盟の5社が約120点を出品した。伝統的な和だんすなどを展示し、市価より3割以上安く販売。東京で活躍する建築家川口とし子さんがデザインした斬新なソファやキャンドルスタンドも紹介している。

 金具のたんす飾りを作る職人の実演コーナーもあり、来場者は技術力の高さに感心していた。

 協同組合の菊池広志理事長(70)は「家具は使ってこそ本来の価値を発揮できる。伝統を大切にしながら、普段の暮らしに合った家具を作っている職人の心意気を感じてほしい」と話す。


岩谷堂箪笥 (伝統的工芸品シリーズ)岩谷堂箪笥 (伝統的工芸品シリーズ)
(1997/10)
成田 寿一郎

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仙台―東京間、朝にも強く 「はやて100号」出発式
2はやて

はやて100号の出発式でテープカットする関係者=15日午前7時15分ごろ、JR仙台駅新幹線ホーム


 始発の仙台駅を午前7時16分に出て9時4分に東京駅に着くJR東北新幹線「はやて100号」が15日、運行を始め、仙台駅で出発式が行われた。

 はやての午前7時台の定期運転は初めて。新幹線ホームで行われた式で、JR東日本の田浦芳孝仙台支社長は「東京で午前10時に開かれる会議にも間に合う。多くのお客さまに利用いただきたい」とあいさつした。

 村井嘉浩宮城県知事は「以前から、早朝の運行は観光客やビジネスマンからの要望が強く、はやて100号の誕生は仙台、宮城の更なる飛躍につながる」と述べた。

 関係者らがテープカットした後、一日駅長を務めた梅原克彦仙台市長の出発の合図で、早朝の新幹線を見送った。

 青葉区の公務員西村晃一さん(50)は「朝早い時間にはやてがあると出張に便利」と話していた。

 はやて100号は仙台―東京間を従来と同じ1時間48分で結び、毎日運行される。

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都市も企業も知名度アップ 広がる「杜の都・仙台」マーク

2森の都

全国に発送される牛タンの包装紙に張られた「杜の都・仙台」シンボルマーク


 「仙台ブランド」の創出を目指し、仙台商工会議所によって選定された「杜の都・仙台」のシンボルマークを活用する動きが広がっている。仙台市内の牛タン店や百貨店が土産物や贈答品の包装紙に張るシールやしおりとして利用し、大学はキャンパスをPRするDVDにも採用した。地元経済界は「首都圏などにマークが出回ることで、企業などと都市の知名度アップにつながる」と相乗効果を期待している。

 牛タン店「旨味(うまみ)太助」は昨年末から持ち帰りや地方発送用の牛タンを包装する紙にマーク入りのシールを張っている。

 店主の佐野八勇さん(63)が「全国から注文を受けて1000枚近く使った。緑に恵まれた仙台の良さを知ってもらいたかった」と狙いを話す。

 東京・新宿の百貨店で販売する干菓子の裏ぶたにシールを張るのは和菓子店「森の香本舗」。道川正貴代表(59)は「仙台ではぐくまれた商品であることをアピールできる」とメリットを語る。

 百貨店の藤崎は昨年暮れ、歳暮用の地場産品セット「仙台小箱」3万箱余りにマーク入りのしおりを添えた。お茶の井ケ田はホームページに掲載している。
 宮城教育大は受験生や国際交流協定を結ぶ海外の大学に配るDVDの中で使用した。

 マークはこれまで、仙台市がパンフレットや職員の名刺に印刷したほか、自動販売機や高速バスの時刻表に掲示されるなど、主に市内で出回っていた。
 市はシティーセールスに力を入れようと昨年8月、市内のマーケティング会社「ジャポンネット」と業務委託契約を結び、宮城県外へ発信する活用法が一気に進んだ。

 ジャポンネット代表でスペイン出身のルナ・ビセンテさん(39)が「仙台発の商品であることを印象付け、都市のブランド力向上につなげたい」と意気込む。
 今後は市内の文化イベントなど幅広い場面での活用が予定されている。

[「杜の都・仙台」シンボルマーク]深い緑の森にビルが浮かぶデザインに文字を添えている。商議所が2005年にシティ―セールスの目的で公募。857点の応募作から、青葉区のデザイン会社社員の作品をグランプリに選んだ。使用には商議所への申請が必要となる。

ジミ都市仙台の本―杜の都へのナビゲーションジミ都市仙台の本―杜の都へのナビゲーション
(2007/05)
大内 順

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(2003/10/01)
さとう宗幸

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縁起物に五穀豊穣願い込め 酒田・傘福飾り

2傘福飾り

◆目奪う華やかさ◆傘の下に縁起物をつるし、五穀豊穣などを願う傘福


 庄内ひな街道キャンペーンの一環として、傘の下に縁起物を下げる傘福(かさふく)と呼ばれるつるし飾りの展示が3日、山形県酒田市日吉町の旧料亭山王くらぶで始まった。

 飾り物は一つ一つがちりめんなどの和細工で、宝袋などの縁起物のほか、愛らしい人形や動物、果物などをかたどっている。子どもの成長や五穀豊穣(ほうじょう)を願う風習として江戸時代、北前船交易で伝わったが、近年廃れたため、酒田商議所女性会員らが2006年に復活させ、人気となった。

 メーンの飾りは天井約3メートルから約1000個の飾りがぶら下がり、来場者はその華やかさと壮観さに息をのんでいた。今年は市民有志で「傘福くらぶ」を組織し、土産品としての販売にも力を入れている。

 展示は4月3日まで。入場料は大人300円。傘福作りの体験コーナーもある(材料代別途、要予約)。連絡先は会場の携帯090(2884)1006。

北東北素材「さくらワイン」 熟成品まろやかデビュー

2さくらワイン

1年間熟成させたさくらワイン(左)と、フレッシュさが売りの「2007年」


 北東北ワイン開発プロジェクト協議会(小西亨一郎会長)は、北東北3県で生産されたヤマブドウと、秋田県北のソメイヨシノから抽出した「さくら酵母」を使った地域オリジナルのロゼワイン「さくらワイン(2006)」の熟成品を商品化した。ワイン造り4年目の今年も質のいいブドウが収穫できたため、「2007年」のさくらワインも良い出来栄えに仕上がったという。

 同協議会と秋田県総合食品研究所は、さくらワインの特徴を探るため、5、15、28の各温度と常温の4温度帯で、1年間の保存調査を実施。温度が上がるほど黄色みがかるほか、酸味が穏やかになり、甘みが強調される傾向になることが分かった。

 光線の影響調査ではほとんど変化がなく、同協議会は、フレッシュさが売りのさくらワインを熟成させても味わえ、商品化できると判断。15度での保存が最もバランスが良かったという。

 また、昨秋は成長に適した気候が続いたことから、「2007年」も上出来で、フルボトル720ミリリットル換算で昨年より2000本多い1万2000本を製造。ホテルや旅館、野外などで重宝されるスクリューキャップタイプのハーフボトルは、2倍の6000本に増やした。

 小西会長は「保存方法で、これだけ違いが出ることに驚いた。それぞれのワインでまろやかさとフレッシュさを楽しんでほしい」と話した。

 熟成ワインは1本1400円。製造本数が800本と少量のため、秋田限定で販売する。「2007年」はフルボトルが1380円、ハーフが700円。
 連絡先は、北東北ワイン開発プロジェクト協議会(秋田県大仙市大曲佐野町2ノ6、カネトク卸総合センター内)0187(62)1704。

●ワインについて
お酒にはたくさんの種類があります。大きく分類すると果実や穀物を発酵させてつくる醸造酒(ワイン、ビール等)、それを蒸留してつくる蒸留酒(ブランデー、ウィスキー等)、これらの酒に香草や果実で風味つけをする混成酒(リキュール等)の3種類です。ワインは、広くは果実からつくられた醸造酒すべてをさすのですが、中でも葡萄を原料とする場合が圧倒的に多いので、一般的には葡萄の醸造酒をワインと呼びます。他の果実を原料にした場合には、例えばリンゴを醸造したお酒をシードルというように、他の名がつけられていることがあります。ワインの原料となる葡萄は、品種も数多い上に、土壌や気候の影響を強く受けるために、ワインは産地やつくり手によって、さまざまな個性をもっています。銘柄の種類も多く、味や香りが多岐にわたるのは他のお酒に見られない大きな特徴です。

高速道1万円乗り放題 仙台・宮城DC期間 観光客対象

 宮城県道路公社と東日本高速道路は、10―12月の「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、自家用車で東北を訪れる観光客向けに、宮城県全域と岩手、山形両県の一部で高速道路が乗り放題になる周遊サービスを行う方針を固めた。

 対象は、ノンストップ料金収受システム(ETC)利用者で、DC期間中の金―月曜に宮城県を訪れる首都圏の観光客。
 東北道で仙台入りし、松島、岩手県の平泉を車で回った場合、2万円以上かかる高速料金を約半額の1万円均一にする。

 DCはJRグループの事業だが、宮城県を訪れる観光客の6割は車利用で、新幹線の3倍という。東日本高速道路は2006年に宮城県と包括協定を結び、DCへの協力を表明している。
「はっと汁」で住民交流 仙台・国見地区

20はっと汁

参加者は料理しながら交流を深めた


 料理を通じて住民が触れ合う「地域交流“みんなで作って食べよう!” 昔なつかし『はっと汁』」が24日、仙台市青葉区の北山市民センターであり、国見地区の約120人が参加した。

 「国見地区個性ある地域づくり計画策定委員会」の主催。参加者は6班に分かれて小麦粉を練ったり、野菜を切ったりして料理に取り組んだ。出来上がった熱々のはっと汁を味わいながら、おしゃべりを楽しんだ。

 策定委員会は2006年12月、国見地区の大学や町内会関係者らが結成し、町づくりの検討を重ねてきた。今回のイベントは、新年度以降の本格的な活動展開を見据え、実験的に実施した。

 委員長で、国見地区連合町内会会長の加藤末治さん(88)は「大勢の人に参加いただいてうれしい。新年度に向けての弾みとなる」と話した。 河北より

1はっと観光

写真提供:宮城県産業経済部観光課

【はっと汁とは】
小麦粉の生地をのばした「はっと」を汁仕立てにした、登米(とめ)地方の郷土料理。青森や岩手の「ひっつみ」と作り方は似ていますが、ひっつみは小麦粉の生地をちぎるのに対し、はっとは薄くのばしてゆでます。味付けや具の種類はさまざまですが、特に有名なのは、お麩を揚げた「油麩」。小麦からとれるグルテンが主原料で、はっとと相性がよいためか、同地方で好まれています。


●はっと汁(味噌味) レシピ提供者−地域活動栄養士協議会 今野 ひろ子−
1はっと味噌味

材料 1人分
小麦粉 30 g
絹豆腐 25 g
豚バラ肉 15 g
大根 30 g
人参 10 g
ごぼう 10 g
舞茸 15 g
油揚げ 5 g
長ねぎ 10 g
だし汁 200cc
酒 大1/2
仙台みそ 大1/2
塩 少々

エネルギー  253kcal



たんぱく質 9.9 g


脂   質  9.0 g



カルシウム 66 mg


塩   分  1.5 g



食物繊維 3 g

● 作り方 ●
(1) ふるいにかけた小麦粉に豆腐を加えてかき混ぜ、耳たぶより少し軟らかめにねる。(水は小麦粉の乾燥の具合や季節によって加減する。夏は少なめ)ぬれぶきんをかけて30分位 寝かせる。
(2) 鍋にたっぷりの湯を沸かし、手を濡らして(1)を一握り左手に取り両手の親指と一差し指で3〜4cm大にできるだけ薄くのばし、ちぎって鍋に入れる。浮いてきたらすくって水気を切る。
(3) 豚肉は2〜3cmに切る。大根、人参は短冊切り、ごぼうはささがきにする。舞茸は食べやすくほぐす。油揚げは油抜きし、3cm位のせん切りにする。長ねぎは斜め薄切りに切る。
(4) 鍋にだし汁を入れ、大根、人参、ごぼうを入れ煮る。油揚げ、豚肉、舞茸も入れ、野菜が柔らかくなったら、酒とみそ、塩で調味する。
(5) (4)に(2)を重ならないように入れて2〜3分煮、最後に長ねぎを入れる。

● ワンポイントアドバイス ●
● 具は季節の地場野菜、きのこ類を入れるとよい。
● はっとは、小麦粉に豆腐を入れることにより、仕上げが柔らかく、固くならないし、栄養的にもよい。
● はっとの量、肉の量によって主食、主菜、副菜いずれにもなる。


●はっと汁(醤油あじ) レシピ提供者  蜂谷 郷子さん(栗駒)


◆材料と分量(4〜5人分)

  小麦粉 120g   しめじ 80g
  昆布 10cm    鶏肉 100g
  大根 100g    ねぎ 20g
  人参 100g    醤油 小さじ2杯半
  ごぼう 100g   酒 小さじ1杯半
  里芋 120g     
◆作り方

 1 小麦粉は,耳たぶくらいの固さにこねて,濡れ布巾をかけておきます。

 2 水5カップに昆布を入れてダシをとり,野菜などの材料を食べやすい大きさ
   に切り,火にかけます。

 3 沸騰したら,1を延ばしながら,つみ入れます。

 4 醤油で味を整えます。


◆作り方のポイント

 小麦粉をこねた固さと,こねた後の寝せ方です。


◆この料理に対する思いなど

  戦時中は,具のないものを食べていました。
  今は,たくさんの具を入れて美味しくいただけますので,いろいろ工夫できる料理
 です。   

◆はっと料理が
食べられる店 所 在 地 電話番号 主なメニュー
百笑村 栗原市若柳字上畑岡鵜経沢61-1 0228-33-2835 はっと汁,あずきばっと,
特製冷しはっと(夏期限定)
田舎の暮し 栗原市栗駒沼倉中埣47 0228-45-4883 はっと膳,はっと汁,あずきばっと,
ずんだはっと
レストラン栗駒 栗原市栗駒沼倉耕英東50-1
(ハイルザーム栗駒内) 0228-43-4100 はっと汁と自然薯めし
かあちゃんレストラン 栗原市鶯沢南郷柳沢2-3
(細倉マインパーク内) 0228-55-2983 はっとセット,はっと汁,
小豆はっと

神秘の輝き冬のタケノコ 喜多方・氷筍見学ツアー

20冬の筍

外光を受けてキラキラと輝く氷筍


 飯豊連峰のふもとにある福島県喜多方市山都町の龍ノ山で24日、山中の洞穴にできた氷筍(ひょうじゅん)を探訪する見学ツアーが初めて開かれた。

 氷筍は、天井の岩肌からしたたり落ちた雪解け水が地面で瞬時に凍り、氷の結晶がタケノコのように上に伸びていく自然現象。

 県内外から訪れた参加者13人は、2メートルを超える積雪の中を約2時間かけて歩き、龍ノ山洞穴に到着。入り口付近に林立する100本以上の「氷の芸術」に見入った。氷筍は最大で高さ約1.5メートルにまで成長していた。

 「神秘的な透明感にうっとりしました」と、仙台市泉区から参加した女性。春の訪れとともに、氷筍は徐々に地中に帰っていく。
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