Category [ 季節歳時記 ] 記事一覧
仙台管区気象台は10日、仙台東北南部が梅雨入りしたとみられると発表した
仙台管区気象台は10日、東北南部が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みで、昨年に比べて12日早い。気象庁は、関東甲信、北陸も梅雨入りしたとみられると発表した。 東北南部は気圧の谷の影響で厚い雲が垂れ込めた。宮城県地方は低気圧の接近に伴い、夜遅くから雨となる見込み。週間予報も曇りや雨の日が続くとみられることから、梅雨入りしたと判断した。 仙台の最低気温は平年並みの15.3度。どんよりとした雲に...
「難しい中で育てたので、長生きしてほしい」イワナ旅立ち 栗駒山中腹2万匹放流
苦難の末ふ化、イワナ旅立ち 栗駒山中腹2万匹放流 数又さん(右)が育てたイワナの稚魚を沢に放流する迫川漁協の組合員 岩手・宮城内陸地震で被災した宮城県栗原市栗駒耕英地区のイワナ養殖業数又貞男さん(57)が育てた稚魚約2万匹が7日、栗駒山中腹の沢に放流された。避難指示が出されていた冬に採卵し、ふ化させた。数又さんは、苦難を乗り越え育てた稚魚の旅立ちを安心した表情で見つめた。 栗原市の迫川漁協が毎年...
山形の初夏を代表する味覚のサクランボ狩り寒河江で始まる
旬の甘さ口いっぱい サクランボ狩り寒河江で始まる 真っ赤なサクランボの実を食べる子ども 山形の初夏を代表する味覚のサクランボがいよいよシーズンを迎え、寒河江市の日田観光さくらんぼ団地で4日、サクランボ狩りが始まった。 団地内には「佐藤錦」「紅ほのか」など約1200株のサクランボの木が植えられ、真っ赤な果実をたわわに実らせている。初日はさがえ西村山農協などが開園式を行い、近くの保育所から児童32人...
少女がうつむく風情を感じさせるとして、山あいの宮城県七ケ宿町で「乙女ユリ」と呼ばれているヒメサユリが、同町瀬見原の群生地でほぼ満開
うっとり淡紅の乙女 ヒメサユリ満開 七ケ宿 少女がうつむく風情を感じさせるとして、山あいの宮城県七ケ宿町で「乙女ユリ」と呼ばれているヒメサユリが、同町瀬見原の群生地でほぼ満開となった。 ユリ科の多年草ヒメサユリは、南東北の山間部などに自生する。七ケ宿の乙女ユリは他の地域と比べて、ピンク色が濃いのが特徴だ。 乙女ユリは七ケ宿の町花にもなっており、町は町有林約7000平方メートルを群生地として保護。バ...
宮城県色麻町のシャクヤクOK!立てばコスモス、座ればくちなし、歩く姿はマリアカラス
咲き誇るシャクヤク 色麻・愛宕山公園で見ごろ 見ごろを迎えた愛宕山公園のシャクヤク 宮城県色麻町の愛宕山公園に植えられた約1万株のシャクヤクが満開となっている。桃色や白など色とりどりの花が咲き乱れ、訪れた家族連れが散策を楽しんでいる。 公園では祭りが開かれており、山菜や地場野菜の販売が行われている。同公園内の町農業伝習館の食堂では、地元特産の「えごまたまご」を使った「卵かけご飯」(みそ汁、漬物付...








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